2007年11月17日 (土)

The Best Of John Williams & The Boston Pops Orchestra

★CDのご購入は → こちらからどうぞRemotebuyjp1
Img_phcp_1303★曲目
1. Olympic Fanfare And Theme
2. The Cowboys Overture
3. Close Encounters Of The Third Kind: Excerpts From Close Encounters Of The Third Kind
4. March From Midway
5. Flying Theme From 'E.T.'
6. Return Of The Jedi: Luke And Leia Theme From Return Of The Jedi
7. SUPERMAN: March From Superman
8. Liberty Fanfare
9. Raiders Of The Lost Ark: March From Raiders Of The Lost Ark
10. The Empire Strikes Back: Yoda's Theme From The Empire Strikes Back
11. '1941': March From '1941'
12. Jaws: Theme From Jaws
13. The Empire Strikes Back: Imperial March From The Empire Strikes Back
14. Mission Theme (Theme For NBC News)
15. Star Wars: Main Theme From Star Wars
★作品レビュー
準備中
★アルバム・データ
PHCP-1303

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

TAKEMITSU: Toward The Sea・Rain Tree

★CDのご購入は → こちらからどうぞRemotebuyjp1
Img_nax_8555859_6 ★曲目
1. And Then I Knew 'Twas Wind, For Flute, Viola And Harp
2. Rain Tree, For Three Percussion Players
Toward The Sea, For Alto Flute And Guitar
3. I. The Night
4. II. Moby Dick
5. III. Cape Cod
6. Bryce, For Flute, Two Harps, Marimba And Percussion
7. Itinerant, For Solo Flute
8. Voice, For Solo Flute
9. Air, For Solo Flute
10. Rain Spell, For Flute, Clarinet, Harp, Piano And Vibraphone
★アーティスト
Toronto New Music Ensemble
Robert Aitken, Flute  Steven Dann, Viola  Erica Goodman, Sanya Eng, Harp Robin Engelman, John Wyre, Bob Becker, Russell Hartenberger, Ryan Scott, Percussion Norbert Kraft, Guitar  Joaquin Valdepeñas, Clarinet  David Swan, Piano
★作品レビュー
「武満 徹(1930-1996)」が国内外で絶賛されたことを知る上で、端的に判り易く最適な作品であろう。とにかく美しい音空間が凄い。その東洋独特の美空間は西洋に束縛されることのない真の自由、それは無調な音楽に存在する美と実感する。
 そして音は消えるという本質を捉えた武満サウンドは、刹那成道・生死即涅槃・輪廻転生・三世常住という仏教の教えに通じるものを感じる。音は瞬時に生まれ消え滅していく。しかし消え滅することで、我らの渇仰恋慕の想いによって音は確かな存在として再び聴き出される。
 音は消えるという最も単純な事実認識に立ち返って、あらためて虚心に"消える音"を聴こうではないか。本作品は、私たちが気が付いていない音の本質をやさしく教えてくれる。「武満さん本当に有難う」とお礼を述べたい。
 演奏は、武満さんが生前親交の深かったカナダ人演奏家らによって、その真髄といいべき音楽を表現している。言うまでもなく演奏は最高であるといえよう。(一幸斉)
★アルバム・データ

Recorded at the Toronto Centre for the Arts, Toronto,and St John Chrysostom Church, Newmarket, Canada, June and August 2001
Producers: Bonnie Silver and Norbert Kraft
Engineer: Norbert Kraft • Editing: Bonnie Silver
Music Notes: Daniel Foley
Cover Image: Poster for Revel Umbrellas by Leonetto Cappiello (1875-1942)
The Art Archive / Dagli Orti
Naxos 8.555859

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

FRIFOT Japan Tour 2007

◆来る11月11日、Frifot東京公演がある。待ちに待ったコンサートで楽しみです。
Img_frifot

◆北とぴあ 国際音楽祭2007にて、結成20周年記念を迎えるFrifotの東京公演が11月11日に行われる。Frifotは北欧フォーク・シーンの大御所で地元レーベルほかECMからも作品を発表している。ECMフリークの一幸斉はLena Willemarkの大ファンで、その声の魅力に惚れ込んでいるため、久々の涎もんのコンサートである。後日、ライブレポートをアップしたいと思います。
■出演 FRIFOT  Lena Willemark レーナ・ヴィッレマルク:ヴォーカル、フィドル他
 Ale Moller アレ・メッレル:マンドーラ、セリフロイト(柳笛)、ハーモニカ、ボーカル他
 Per Gudmundson ペール・グッドムンドソン:フィドル、ヴォーカル他
■尚、チケット情報および興味のある方は「音楽を聴く仲間の会」へ確認してみてください。
(一幸斉)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

国産アンプの傑作!「SOULNOTE ma 1.0」

◆一幸斉が音楽を聴くメイン・オーディオ・システム。 Img_1kousys_1019_2

◆長年、一幸斉のオーディオ・システムのアンプ部を担ってきたSHARP: SM-SX1に代わり、SOULNOTE: ma 1.0を10月9日に導入してから早3週間が経つ。導入後の4日位からその凄みを発揮し始めて一週間後には実力の全容を現してきた感がする。現時点では、Sinano: HSR-510より100V・60HzのパワーをSOULNOTE付属の電源ケーブルで供給し動作させている。今のところこの環境がベストのようである。
 圧倒的なS/Nの良さを元としたサウンドは、ハイからローの全帯域でストレートに伸びて天井なしの如く止まるところがない広がりだ。ダイナミックレンジはピアニシモからフォルテシモまで、自然体にして屈託なく気持ちよく明確に認識できる。その音の放たれ方は位相の定位がはっきりと確認でき、各パートの存在感があまりにもリアルである。音楽が当たり前の如く自然に響き表現されていることは、ある意味で凄すぎて驚きを覚えずにはいられない。
 SOULNOTE: ma 1.0は名実共にハイエンド・オーディオの領域を凌駕していると言っても差し支えあるまい。さすが「SOULNOTE=魂を震わす音」、国産オーディオの復権に万歳!
◆ 音楽が蘇った!一幸斉のコレクションの中でECM作品はもちろんのことクラシックやジャズ系その他の好録音作品は、見違えるように生き返ったサウンドを奏でている。録音の質の良し悪しがこれほど顕著に現れるとは・・・・・はぁー、あぁー今まで聴いいたものは何なの?????。ma 1.0にかかっては、CDの中身がバレバレです。レコード会社の方、プロデュースの方、録音エンジニアの方、頑張ってくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

「Musikの幸せ」をスタートします。

◆いよいよ「Musikの幸せ」を本格的にスタートいたします。近々、さまざまな音楽記事をアップしてまいります。姉妹ブログの「ECMの幸せ」「路地裏の幸せ」と併せて、御愛顧の程を宜しくお願いいたします。
 一幸斉の音楽遍歴から、雑多なネタがランダムに登場いたします。ジャズやクラシックなどをはじめ民俗音楽や現代音楽にいたるジャンル別のCD作品のレビューから、コンサートやライブのレポート、密かに始めているPC音楽製作のこと、楽器や音響機器の紹介など・・・・・、ご期待くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

準備中

近々、デザインを改装の上で公開予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)