浜野歯科医院

安心して罹れる技術確かな「浜野歯科」
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 一幸斉が1月末より罹っている歯科医院です。要治療の7本の歯を一気に治療してもらっています。治療の内容と説明が明確で、進め方が迅速です。技術力と経験に裏づけされた確かな腕前に納得しています。子供の頃より何軒もの歯科医に罹っていますが、なかなか納得のいく歯科医には巡り会えて来ませんでした。人生の後半ではありますが、臨終まで使える歯を残したいと思います。(一幸斉)
■場所:横浜市磯子区中浜町1-5
路地裏度:★★
お気に入り度:★★★★★

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岡村梅林

自宅近隣にある梅林の、枝垂れ梅。
2012
 今年は梅の開花が例年と比べると遅めのようでした。一幸斉の自宅近隣にある「岡村梅林」の梅も、やっと見頃を迎えたようです。そんな3月12日の買物途中に「岡村梅林」へ。入口近くにある枝垂れの紅梅がいい感じでしたのでデジカメでパチリ!うららかな小春日和、散策に訪れている方が結構いらっしゃいました。一年前を思い起こすと、何とも平安な光景です。「冬は必ず春となる」との仏様の御謹言の如く、平成23年3月11日を心に刻み込み、震災復興と平安な楽土実現のため、日々の勤行唱題での御祈念、仏道修行を精進してまいります。(一幸斉)
■場所は、 横浜市磯子区岡村2-17 岡村公園内
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★

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とんかつ「こころ」

井土ヶ谷小学校卒業生「一幸斉」地元のとんかつ屋
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 3月1日は、ガッツリと牡蠣フライが食べたくなって、自宅からチャリンコを飛ばして生まれ育った地元へランチ。
 「こころ」へは、ここ数年前にラーメン屋からとんかつ屋に変ってから数回伺っています。ですが牡蠣フライは未食だったためシーズンの終わりを逃さぬよう思い立って駆けつけました。
 ジューシーな大粒の牡蠣フライが5個の定食は質量味値段ともに大変満足。とんかつの値段は銘柄豚などの肉質によって高い安いは仕方ありませんが、国内産のフライ用の牡蠣は産地などを考慮しても、何処のとんかつ屋でも素材の価格に大差がないはずです。ですから、とんかつ「こころ」の牡蠣フライ840円は文句なしの美味しさ&コストパフォーマンスでした。牡蠣の月、R最後の3月にもう一回は食べておきたいです。
 ちなみにロースカツ定食・カツ丼が590円。超お値打ちで質量味値段ともにグッドですよ(一幸斉)
■場所:横浜市南区永田東1-3-22
路地裏度:★
お気に入り度:★★★★
■参考Webとんかつ「こころ」

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中華菜館「宝雄」

古巣宅(約30年前)の近くにある美味い中華料理店
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 不動下交差点を中心に挟んで「カフェハンズ」の斜向かいにある、渋く美味い中華菜館「宝雄」。横浜市中区の辺境にある根岸不動下は、客商売の難所で有名であることは「カフェハンズ」の記事で書いたとおりであるが、さしずめ東の横綱が「カフェハンズ」であれば西の横綱は「宝雄」であろう。
 どちらも平成20年頃の開店とのこと。珈琲と中華、個性も雰囲気も全く違う店ですが、どちらも若夫婦が切盛りする美味い店であることが共通点です。兎にも角にも根岸不動下でそこそこ繁盛していることは敬意を表するに値する稀有なことであります。
 前置きはさておき、本日2月29日は雪の降る中、お目当てのランチ「五目うま煮定食」いただきに参りました。豚肉・海老・イカにブロッコリー・フクロ茸・若竹など他の八宝菜といってよい内容のメインは、油通しなどの手抜かり無しの中華技で仕上げられた絶妙な塩味。ご飯・スープ・お新香・杏仁豆腐これで750円は、お値打ちの超美味い定食です。水曜は、ほぼ毎週「五目うま煮定食」があるようなので、一幸斉は水曜のランチは中華菜館「宝雄」と決めています。その他餃子や麺類も大変美味しく外れメニューがありません。
 「宝雄」でのランチ後は、「カフェハンズ」で水曜のサービス珈琲、本日はブルーマウンテンをいただきました。生まれて初めてのブルマンです、さすがに最高!感激の美味さでした。雪の降る中ではありましたが大満足の水曜ランチでした。(一幸斉)
■場所:横浜市中区根岸町3丁目176田辺ビル1F
■定休日:火曜日
■営業時間:昼AM11:00~PM14:00 夜PM17:00~22:00
路地裏度:★★★★(表通りだが、客商売の難所・秘境のため)
お気に入り度:★★★★★

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自家焙煎珈琲「カフェハンズ」

自宅から徒歩35分にある格別に美味い自家焙煎珈琲店
ウエスタン調のローカルな佇まいがいいでしょ。「バンバーン!」
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 横浜市の中心部の中区といえども、その辺境で客商売の難所で有名な根岸・・・そのまた秘境ともいえる不動下に、格別に美味い珈琲とお値打のランチがいただける自家焙煎珈琲店「カフェハンズ」がある。
 「カフェハンズ」界隈は、その昔、漁師町だった雰囲気がかすかに残るローカルなエリア。実は一幸斉が30数年前に実家を出て初めて借りたアパートがこの近くの根岸町3-176末広荘。その後、転居を繰り返すうちに何の因縁か判りませんが「カフェハンズ」へ徒歩35分の磯子区岡村に3年前頃より居を構えることになりました。
 一幸斉にとって根岸不動下は青春の思い出が沁み込んだ町。なので「カフェハンズ」HPを拝見しつつも何度もお店前を通るたびに気になっていました。最近やっと訪れるタイミングがありドアを押しました。白を基調とした広々とした店内は清々しさが満ち溢れていて、珈琲を楽しむため以外の雑然としたものが一切ない空間が好印象です。まぁ兎に角、珈琲が美味い。雑味のない旨みと香りが絶妙。これはチョット癖になります。
 通い始めて数回目の2月24日(金)は週替りのランチ「薄切りポークのクリーミーデミソース温野菜添え&本日の珈琲」を目標に伺いました。ランチと本日の珈琲コロンビア・スプレモは、どちらも主役を譲らずという感じで大変満足いたしました。いやぁ~珈琲目的で880円のランチは大変なお値打ち価格です。人気といわれるクリーミーなランチメニューは珈琲との相性が良いのではないでしょうか。確かに、どちらがメインなの?と思えるバランス感覚が絶妙です。追加したガテマラは香り旨み甘味が最高で、「ランチ&本日の珈琲」にデザートをプラスしたような感じの美味しさでした。ちなみにランチの本日の珈琲は毎日変るとの事、ランチメニューは同じでも珈琲との組合せを楽しめるのは「カフェハンズ」ならではの企画でしょう。珈琲の美味しさと企画の楽しみがプラスされ暫くは通いつめたくなってしまった「カフェハンズ」です。(一幸斉)
■お店HP自家焙煎珈琲「カフェハンズ」
■場所:横浜市中区根岸町3-143
■定休日:木曜日・第3水曜日
■営業時間:AM11:00~PM8:00
路地裏度:★★★★(表通りだが、客商売の難所・秘境のため)
お気に入り度:★★★★★+★(美味すぎ)
◆参考Web「カフェハンズ」

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手打蕎麦「藪真」

◆一幸斉の蕎麦屋探訪の原点が、このお店。
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 年に数回は訪れる横浜の官庁街にある一幸斉お気に入りの蕎麦屋。私の蕎麦屋食べ歩きは、ここ「藪真」から始まったと言っても過言ではありません。約30年前頃のことで記憶は定かではありませんが、たしか横浜の職人さんを紹介した書籍の中に「藪真」が掲載されていて訪れたように憶えています。今と違い当時の横浜において手打蕎麦屋の情報は皆無であり、そんな状況下で藪真の少し太めの蕎麦を食べた時は大きなカルチャーショックでした。噛み応えと蕎麦の旨み香りに、本当の蕎麦ってこういうものかと感じて蕎麦の食べ歩きが始まりました。年月と共に藪真のお蕎麦が少しづつスリムになっているように思えますが、今も味と食感は変らずお気に入りのままです。
 本日いただいたお蕎麦は山芋せいろ。藪真のお品は蕎麦が主役であり種物が出しゃばらないのが特徴。山芋せいろは、おろした素のままの山芋に三つ葉と海苔がのせられ、薬味は葱と山葵、もり汁、そして主役の蕎麦が笊で登場する。食べる者の好みで山芋の入った器に汁や薬味を加えて蕎麦を啜りつつ食味の変化を楽しむのである。私は山芋濃い目に汁少な目で始めて、最後は山芋がなくなり、もり蕎麦のように頂いて終わります。
 何の変哲もない事ですが、食べ手に押し付けがなく自由に楽しめる蕎麦屋というのは、なかなか無いのではないかと感服いたします。そして舌代がお手軽価格とくれば蕎麦喰いに文句なし気張らない粋な蕎麦屋って最高これが藪真の魅力です。
 いつ訪れても蕎麦と汁のバランスの良さは変らずに美味しい。私のような蕎麦を汁に肩までどっぷりとつけて食べる"ドブづけ派"の、育ちの悪い浜っ子ジェントルマンにとっては外す事のできない名店です。
 客席サービスも奥様(たぶん)が中心となって小気味良い。店内の壁面には蕎麦猪口のコレクションが飾られていて、蕎麦好きの心が擽られて心地よいので、お気に入り度は★★★★★+★にしました。(一幸斉)
■場所は、 横浜市中区北仲通2-30 井上ビル 1F
■定休日は日曜日・祝日
路地裏度:★★★
お気に入り度:★★★★★+★(心意気)
◆参考Web「藪真」

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路地裏で一生懸命に生きる...デンデン虫虫カタツムリ。

◆実母宅の玄関先に出没のカタツムリ君。Img_1404_3
 実母宅玄関付近で生息していると思われるカタツムリ君が、雨が降ると時たま姿を現すことがあります。これは玄関前スペースの、ど真中に居たカタツムリ君を発見したシーン。夜の暗がりのため危なく踏みそうになりましたが、慈悲深き私に発見されて難を逃れました。暗闇の撮影のため突然のシャッターで目を眩ませてしまい御免なさい。また雨降りの日に出会えるよう心待ちにしています。それまで元気でいてください。
 実母宅は、横浜市岡村公園裏手下にあります。泉が染み出す袋小路の住宅地は、街中の自然空間そのもの。野鳥や昆虫・爬虫類などの動植物が多く生息しています。(一幸斉)
■場所は、横浜市磯子区岡村界隈。
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★★

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横浜の誇る、立ち食い蕎麦屋「相州そば」

◆横浜で「相州そば」の右に出る立ち食い蕎麦は皆無
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 数ヶ月に一度は無性に食べたくなって訪れる立ち食い蕎麦屋「相州そば」。横浜は東京と違い、まだまだ立ち食い蕎麦屋の数は少ない。関内界隈にはチェーン店を含めて数件の立ち食い蕎麦屋があるが何処もパッとしない。「ゆで太郎」なんぞは生温いかけそばを平気で出している状態。そんな中「相州そば」の美味さは歴然で味と接客で文句なしのNO1。自社工場で打たれていると思われる少し太目の色黒の蕎麦が数人前ごとに茹で置きされるが、蕎麦の食べ応えは充分に美味しい。もり汁は蕎麦を肩までどっぷりとつけて食べる"ドブづけ派"にぴったりの量と濃度。かけ汁も立ち食いを考慮した絶妙の温度で提供される。もり・かけは味と量ともに270円は絶対に安い。蕎麦湯はこまめに湯桶に入れ替えるなどいい仕事してます。しかし天種は立ち食い相応で特に評価するものがなくて残念。丼物とのセット物はお得感が高いのでガッツリ食べたい時はおすすめです。接客は、おじちゃん・おばちゃん・おにいちゃん達の小気味良い動きが心地よい。早い旨い安いの後味すっきりの「相州そば」はやっぱり最高!(一幸斉)
■場所は、神奈川県横浜市中区住吉町1-8 横浜市役所近隣
■営業時間は、平日・土曜7:00~22:00 祝日7:00~19:00
■定休日は日曜日
路地裏度:★★★
お気に入り度:★★★★
◆参考Web「相州蕎麦」

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霊峰富士を仰ぎ見る。

◆日蓮正宗総本山大石寺の三門の広宣松より、富士山を望む。
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 11月20・21日の御大会式に参詣した際の富士山。正法興隆に諸天の加護は歴然、この二日間は澄み渡る快晴でほぼ無風の穏やかな好天に恵まれた。富士山は透明度の高い空気のお蔭で山肌まで鮮明に姿を現し、山頂に笠をかぶることがあったが両日に渡り姿を隠すことはなかった。私は見れなかったが21日の夕刻には赤富士まで見れたとのこと。(一幸斉)
■場所は、静岡県富士宮市上条
路地裏度:最勝の地
お気に入り度:★★★★★+最尊の地

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路地山のビューポイント。

◆自宅近くのビューポイント。11月14日の夕暮れの三日月。
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 もう数日早ければ、もっと細い三日月が夕暮れの低い位置に居たのだが、無計画な企画のためシャッター・チャンスが少々ずれてしまった。思い立って夕食の買い物のついでに少々遠回りをして坂を上る。この時期の夕暮れは早い、4時半を過ぎるとあっという間に夕闇が迫ってくる。でも、やっぱり来てみて良かった。そう実感するビューティフルな風景が眼前に広がっていた。晩秋ならではの幽玄な夕暮れとローカルな夜景は哀愁をそそる。一幸斉が密かに幸せを感じるお気に入りの風景。
 月天子が「もうすぐ冬ですよ、今年も終わりですよ、いいんですか」と、きりっとした顔立ちで微笑んでいました。
 あっという間に師走が目の前、今までの11ヶ月を反省して12月31日まで精一杯頑張ろう!平成21年の大慶事まで残された時間は少ない。(一幸斉)
■場所は、横浜市金沢区長浜2丁目の山の上。
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★★

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手打蕎麦「山本」 ※再訪(11月12日)

◆現在の店舗の入口サイン。
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 一幸斉が超お気に入りの蕎麦屋「山本」。ここ数年ご無沙汰していましたが、今年の夏、山本のご主人より新店舗で営業をしているとのご案内を頂いてより二度目になる久々の訪問。
 お品書きは前店舗の頃とほぼ同じのよう。いただいた品は、「せいろとあらびきの合わせざる」に山芋を追加。一口食べて「これぞ山本の蕎麦の味」が舌根に蘇り納得。相変わらず蕎麦と汁がすこぶる美味しい。また薬味と海苔そして山芋の風味・味が、蕎麦と汁にバランスよく合っていて満足。
 ちなみに私は、蕎麦を汁に肩までどっぷりとつけて食べる"ドブづけ派"である。江戸っ子の方には申し訳ないが"チョロづけ"は育ちの悪い浜っ子ジェントルマンにはどうも性に合わない。やはり蕎麦は、汁に薬味や種物を順次合わせつつ"どっぷり"と蕎麦をくぐらせズルッと啜る。すると味・風味が渾然一体となりながらの変化を楽しめる。これが蕎麦喰いの醍醐味であると勝手ながら自負している。但し蕎麦に力がないと叶わない技である。そんな我侭な私の趣向を満足させてくれる蕎麦屋は、今のところ「山本」をおいて他にはない。
 久々に二度再訪して、全体的に味・雰囲気・サービスにおいてレベルアップしていることを感じた。ご主人の仕事振りにも奥さんの客席サービスにも心意気が感じられて心地よい。詳しくは割愛するが、旧店舗時代から新店舗で営業を再開するまで、大変な困難を乗り越えての復活とのお話をご主人よりお聞きして、「山本」ファンにとっては頭が下がる想いでいっぱいである。益々お気に入り度がアップ!今後とも末永く応援したい。
 尚、現在の店舗には暖簾はない。よく看板のない店の話を聞くが、暖簾のない蕎麦屋もこれまた珍しい。路地裏度100%の目立たぬ立地で暖簾なしのこの構えは凄すぎる。よって、お店の目印は上の写真のサインと扉にかかる「営業しています」の札のみ。行かれる方は、お見逃しなきようご注意を。(一幸斉)
■場所は、横浜市中区山元町3丁目、山元町小学校正門向かい。森林公園の裏側の路地道沿い。
■定休日は金曜日、営業時間は11:30~20:00。(お蕎麦打ち切れの早じまいあり)
路地裏度:★★★★★+★(暖簾なしの構え)
お気に入り度:★★★★★+★(心意気)

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根岸飛行場跡。

柴原珈琲店すぐ近くにある「根岸飛行場跡」。
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◆この奥の右には子供たちに大人気の「横浜プールセンター」通称マンモスプールがあります。昭和40年にオープンしたマンモスプールで、私も子供の頃はかなり泳ぎまくり、お世話になりました。
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表通りの交差点に面しながらも、意外と見落とされがちな地味な佇まいが微妙な路地裏感を醸し出しています。(一幸斉)
■場所は、横浜市磯子区、根岸の「横浜プールセンター」入口交差点。
路地裏度:★★
お気に入り度:★★★

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姉妹ブログ「Musikの幸せ」をスタート。

◆11月より「Musikの幸せ」をスタートしました。さまざまな音楽記事をアップしてまいります。「路地裏の幸せ」「ECMの幸せ」と併せて、御愛顧の程を宜しくお願いします。
 「Musikの幸せ」は一幸斉の音楽遍歴から、雑多なネタがランダムに登場いたします。ジャズやクラシックをはじめ民俗音楽や現代音楽にいたるまで、さまざまなジャンルのCDのレビューから、コンサートやライブのレポート、密かに始めているPC音楽製作のこと、楽器や音響機器の紹介など・・・・・ご期待くださいませ。どうぞ、お楽しみに!(一幸斉)

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野口英世博士ゆかりの細菌検査室。

◆我が家から徒歩3分「野口英世博士ゆかりの細菌検査室」。
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 横浜市野口英世記念公園内にある、野口英世博士ゆかりの細菌検査室は、博士ゆかりの研究施設としては国内唯一のもの。館内には資料等が展示されており無料(下記参照)で拝観できます。
 元々この建物は、明治28年(1895年)に長浜検疫所の建物の一棟として建設されましたが、大正12年(1923年)の関東大震災で倒壊したため、その翌年再建されたものです。しかし時代の経過とともに使用されなくなり、永く荒廃するままとなり放置されていました。
 復興された現在の建物は、一人の心ある御婦人の篤き発願により始まり、1979年の8月某日より18年間にわたる保存運動の結果、みごと平成9年(1997年)の大掛かりな補修工事によって甦った建物です。
■所在地: 〒236-0011 横浜市金沢区長浜114-4
■開館時間:午前9時から午後5時まで
■休館日:年末年始(12月29日~1月3日、月1回程度の施設点検日)
■入館料:無料
 また、公園内に併設されている横浜市"長浜ホール"は、横浜検疫所の旧事務棟の外観を復元しており、音楽を中心とした文化活動の創作・練習・コンサートに利用できるホールです。若干のアクセスの不便さはありますが、豊かな自然環境に囲まれているため文化的付加価値の高い施設といえるでしょう。芸術の秋、私も一度は"長浜ホール"で音楽の企画を催して見たいと考えています。
 ちなみに、このあたりは私(一幸斉)が子供の頃は海岸線だったところです。よく、この近くで海水浴や釣りをして遊んだことを想い出します。(一幸斉)
路地裏度:★★★★
お気に入り度:★★★★★


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路地裏で一生懸命...生きる..カエル。

◆我が家の玄関先に出没のカエル君。
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 我が家の付近で生息していると思われるカエル君が、時たま姿を現すことがあるのですが、これは玄関先の敷石の上にじっとして動かないでいるカエル君。夜の暗がりであわや踏みそうになりましたが、あまりにも大きかったので私に発見されて難を逃れました。しかも触っても突付いても逃げようとしません。きりっとした面構えと、ひんやりとした感触、その微動だにしない貫禄に感服。カエル君、キミは偉い。路地裏で一生懸命に生きる姿に敬意を表します。
 尚、カエル君の周りの緑は万能葱ではありません、芝生の葉です。(マクロ撮影のため)
 我が家は、横浜市野口英世記念公園裏手を上ったあたりにあります。金沢区の自然に囲まれた袋小路の住宅地は、まさしく路地裏の住空間そのもの。野鳥や昆虫・爬虫類などの動植物が多く生息しています。元々眼前が海であったため、その名残で「赤手カニ」も生息しており、たまに不運なカニ君が路上で"押しカニ"になって臨終を迎えてることもあり合掌。(一幸斉)
■場所は、横浜市金沢区長浜界隈。
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★★

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やっとこの、リニューアルです。

◆告知から約1ヵ月半、やっとこのリニューアルです。さほど忙しい訳ではなかったのですが、パソコンとオーディオ機器の入れ替えやら、音楽ソフト(CUBASE4)の導入と併せて音楽製作環境構築などで、日にちが経ってしまいました。
 路地裏ネタは密かに蓄積してますので、小出しの更新をしていくつもりです。(一幸斉)

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近々、リニューアルを始めます。

◆当ブログ「路地裏の幸せ」は近々リニューアルを始めます。デザインを大幅に新しくするため、工事中の見苦しい状態があるかと思いますが、ご勘弁を願います。(一幸斉)

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柴原珈琲店。

■私「一幸斉」お気に入り柴原珈琲店(ECM・CDコレクション有)をご紹介します。
初めて伺ったときは、ちょっとカルチャーショックだったくらい珈琲と雰囲気が最高です。神戸・萩原珈琲の炭火焙煎を使った深いコクと豊かな香りは格別な味わいで、もう最近巷で見うける流行店には戻れません。注文を受けてから豆を挽き一杯ずつ丁寧に淹れてくれる、ご主人の仕事振りにも深く感心いたします。世間で忘れかけている自然なおもてなしが心地よいです。タンノイから流れるクラシック音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を気楽に過ごせる大人の空間が有難く思います。さらに嬉しいのはECMのCDコレクションがあること。おまけに禁煙のお店ということで安心してくつろげます。(一幸斉)
■場所は、横浜市磯子区。JR根岸駅より徒歩8分八幡橋の少し手前。
路地裏度:★★
お気に入り度:★★★★★

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「十字屋」さん。★閉店★

★閉店しました。
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 「十字屋」さんは、一幸斉が足掛け32年お世話になっている小さなCDショップです。昨今は大手量販店に押されて街のCDショップは殆んど姿を消してしまっている中で、いまだ存在し続けている「十字屋」さんは大変貴重な存在です。殆んど年中無休の営業に加え、自前でWEB販売サイトを構築するなど、その営業努力には頭が下がります。
 量こそ大手量販にかないませんが、ジャズに関してはまずまずの品揃えです。何より一幸斉が大好きなECMの品揃えは大手量販店顔負けかもしれません。
 そんなこともあって、ECM好きの一幸斉の我が儘なアイデアで、この春「ECM試聴コーナー」を店内に開設してもらいました。2005年5月16日現在19枚のECM作品が試聴できるようになっています。詳しくはBLOG「ECMの幸せ」をご覧下さい。
 「十字屋」さんは、大手量販店にはないアットホームな雰囲気と、32年のキャリヤが裏付けるボキャブラリーの深さが魅力です。国内発売されている作品は殆んどお取り寄せが可能です。店主の「ウチダさん」が御相談にのってくれます。
 時にはのんびりと小さなCDショップ「十字屋」さんに足を運んでみては如何でしょうか。
路地裏度:★★
お気に入り度:★★★★★

■お店のご案内■    
営業時間:12:00~22:00 ほぼ無休
住所:横浜市南区六ッ川1-39 MAP 
TEL:045-714-0595
交通:京急線「弘明寺」下車。横浜駅より各駅停車で約15分。改札を出てQBハウス(床屋)側の階段を降りて、六ッ川方向に坂を下って徒歩3分。バス通り信号手前の左側です。 ☆注意:弘明寺商店街方向ではありません。

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手打蕎麦「山本」 ※写真は旧店舗

IMG_soba_yamamoto一幸斉が超お気に入りの蕎麦屋「山本」。
 蕎麦は繊細でありながら味と香り抜群の存在感。汁は角の立った辛さは少なく醤油の旨みと甘味が出し汁の旨みと渾然一体になった濃厚な味は、他店ではまず味わえないだろう。天麩羅等の種物も高水準。ご主人の手抜きのない仕事振りが窺え、奥さんの丁寧な客席サービスも好感が持てる。
 店頭・店内ともに清楚で落ち着いた静かな佇まいは、これぞ蕎麦屋たるに相応しい。路地裏度100%の目立たぬ処で、謙虚で地道な営業姿勢には敬意を称するべきであろう。
 価格は手打蕎麦屋としては平均的、味・サービス・雰囲気を考慮すれば充分納得の高水準の店である。
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★★★

■場所は、横浜市中区山元町3丁目、山元町小学校正門前。定休日は金曜日のよう。

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祝 「路地裏の幸せ」 開設。

 「路地裏の幸せ」を開設します。当Blogでは、私「一幸斉」が浜っ子歴約50年弱の薀蓄を元に、横浜の路地裏に潜む「小さな幸せ」を、こっそりご紹介します。その元は「ディープツアー」と称する企画(路地裏を歩き、蕎麦を喰い、銭湯に入り、仕上げに一杯やる)のネタ情報および、「一幸斉」が好む秘密の場所です。
 尚、「一幸斉」の行動範囲の関係で、横浜以外や表通りだったりメジャーな情報が混在する場合もありますので、ご了承ください。

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