霊峰富士を仰ぎ見る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆自宅近くのビューポイント。11月14日の夕暮れの三日月。

もう数日早ければ、もっと細い三日月が夕暮れの低い位置に居たのだが、無計画な企画のためシャッター・チャンスが少々ずれてしまった。思い立って夕食の買い物のついでに少々遠回りをして坂を上る。この時期の夕暮れは早い、4時半を過ぎるとあっという間に夕闇が迫ってくる。でも、やっぱり来てみて良かった。そう実感するビューティフルな風景が眼前に広がっていた。晩秋ならではの幽玄な夕暮れとローカルな夜景は哀愁をそそる。一幸斉が密かに幸せを感じるお気に入りの風景。
月天子が「もうすぐ冬ですよ、今年も終わりですよ、いいんですか」と、きりっとした顔立ちで微笑んでいました。
あっという間に師走が目の前、今までの11ヶ月を反省して12月31日まで精一杯頑張ろう!平成21年の大慶事まで残された時間は少ない。(一幸斉)
■場所は、横浜市金沢区長浜2丁目の山の上。
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆現在の店舗の入口サイン。

一幸斉が超お気に入りの蕎麦屋「山本」。ここ数年ご無沙汰していましたが、今年の夏、山本のご主人より新店舗で営業をしているとのご案内を頂いてより二度目になる久々の訪問。
お品書きは前店舗の頃とほぼ同じのよう。いただいた品は、「せいろとあらびきの合わせざる」に山芋を追加。一口食べて「これぞ山本の蕎麦の味」が舌根に蘇り納得。相変わらず蕎麦と汁がすこぶる美味しい。また薬味と海苔そして山芋の風味・味が、蕎麦と汁にバランスよく合っていて満足。
ちなみに私は、蕎麦を汁に肩までどっぷりとつけて食べる"ドブづけ派"である。江戸っ子の方には申し訳ないが"チョロづけ"は育ちの悪い浜っ子ジェントルマンにはどうも性に合わない。やはり蕎麦は、汁に薬味や種物を順次合わせつつ"どっぷり"と蕎麦をくぐらせズルッと啜る。すると味・風味が渾然一体となりながらの変化を楽しめる。これが蕎麦喰いの醍醐味であると勝手ながら自負している。但し蕎麦に力がないと叶わない技である。そんな我侭な私の趣向を満足させてくれる蕎麦屋は、今のところ「山本」をおいて他にはない。
久々に二度再訪して、全体的に味・雰囲気・サービスにおいてレベルアップしていることを感じた。ご主人の仕事振りにも奥さんの客席サービスにも心意気が感じられて心地よい。詳しくは割愛するが、旧店舗時代から新店舗で営業を再開するまで、大変な困難を乗り越えての復活とのお話をご主人よりお聞きして、「山本」ファンにとっては頭が下がる想いでいっぱいである。益々お気に入り度がアップ!今後とも末永く応援したい。
尚、現在の店舗には暖簾はない。よく看板のない店の話を聞くが、暖簾のない蕎麦屋もこれまた珍しい。路地裏度100%の目立たぬ立地で暖簾なしのこの構えは凄すぎる。よって、お店の目印は上の写真のサインと扉にかかる「営業しています」の札のみ。行かれる方は、お見逃しなきようご注意を。(一幸斉)
■場所は、横浜市中区山元町3丁目、山元町小学校正門向かい。森林公園の裏側の路地道沿い。
■定休日は金曜日、営業時間は11:30~20:00。(お蕎麦打ち切れの早じまいあり)
路地裏度:★★★★★+★(暖簾なしの構え)
お気に入り度:★★★★★+★(心意気)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆柴原珈琲店すぐ近くにある「根岸飛行場跡」。

◆この奥の右には子供たちに大人気の「横浜プールセンター」通称マンモスプールがあります。昭和40年にオープンしたマンモスプールで、私も子供の頃はかなり泳ぎまくり、お世話になりました。

表通りの交差点に面しながらも、意外と見落とされがちな地味な佇まいが微妙な路地裏感を醸し出しています。(一幸斉)
■場所は、横浜市磯子区、根岸の「横浜プールセンター」入口交差点。
路地裏度:★★
お気に入り度:★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆11月より「Musikの幸せ」をスタートしました。さまざまな音楽記事をアップしてまいります。「路地裏の幸せ」「ECMの幸せ」と併せて、御愛顧の程を宜しくお願いします。
「Musikの幸せ」は一幸斉の音楽遍歴から、雑多なネタがランダムに登場いたします。ジャズやクラシックをはじめ民俗音楽や現代音楽にいたるまで、さまざまなジャンルのCDのレビューから、コンサートやライブのレポート、密かに始めているPC音楽製作のこと、楽器や音響機器の紹介など・・・・・ご期待くださいませ。どうぞ、お楽しみに!(一幸斉)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆我が家から徒歩3分「野口英世博士ゆかりの細菌検査室」。

横浜市野口英世記念公園内にある、野口英世博士ゆかりの細菌検査室は、博士ゆかりの研究施設としては国内唯一のもの。館内には資料等が展示されており無料(下記参照)で拝観できます。
元々この建物は、明治28年(1895年)に長浜検疫所の建物の一棟として建設されましたが、大正12年(1923年)の関東大震災で倒壊したため、その翌年再建されたものです。しかし時代の経過とともに使用されなくなり、永く荒廃するままとなり放置されていました。
復興された現在の建物は、一人の心ある御婦人の篤き発願により始まり、1979年の8月某日より18年間にわたる保存運動の結果、みごと平成9年(1997年)の大掛かりな補修工事によって甦った建物です。
■所在地: 〒236-0011 横浜市金沢区長浜114-4
■開館時間:午前9時から午後5時まで
■休館日:年末年始(12月29日~1月3日、月1回程度の施設点検日)
■入館料:無料
また、公園内に併設されている横浜市"長浜ホール"は、横浜検疫所の旧事務棟の外観を復元しており、音楽を中心とした文化活動の創作・練習・コンサートに利用できるホールです。若干のアクセスの不便さはありますが、豊かな自然環境に囲まれているため文化的付加価値の高い施設といえるでしょう。芸術の秋、私も一度は"長浜ホール"で音楽の企画を催して見たいと考えています。
ちなみに、このあたりは私(一幸斉)が子供の頃は海岸線だったところです。よく、この近くで海水浴や釣りをして遊んだことを想い出します。(一幸斉)
路地裏度:★★★★
お気に入り度:★★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家の付近で生息していると思われるカエル君が、時たま姿を現すことがあるのですが、これは玄関先の敷石の上にじっとして動かないでいるカエル君。夜の暗がりであわや踏みそうになりましたが、あまりにも大きかったので私に発見されて難を逃れました。しかも触っても突付いても逃げようとしません。きりっとした面構えと、ひんやりとした感触、その微動だにしない貫禄に感服。カエル君、キミは偉い。路地裏で一生懸命に生きる姿に敬意を表します。
尚、カエル君の周りの緑は万能葱ではありません、芝生の葉です。(マクロ撮影のため)
我が家は、横浜市野口英世記念公園裏手を上ったあたりにあります。金沢区の自然に囲まれた袋小路の住宅地は、まさしく路地裏の住空間そのもの。野鳥や昆虫・爬虫類などの動植物が多く生息しています。元々眼前が海であったため、その名残で「赤手カニ」も生息しており、たまに不運なカニ君が路上で"押しカニ"になって臨終を迎えてることもあり合掌。(一幸斉)
■場所は、横浜市金沢区長浜界隈。
路地裏度:★★★★★
お気に入り度:★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆告知から約1ヵ月半、やっとこのリニューアルです。さほど忙しい訳ではなかったのですが、パソコンとオーディオ機器の入れ替えやら、音楽ソフト(CUBASE4)の導入と併せて音楽製作環境構築などで、日にちが経ってしまいました。
路地裏ネタは密かに蓄積してますので、小出しの更新をしていくつもりです。(一幸斉)
| 固定リンク
◆当ブログ「路地裏の幸せ」は近々リニューアルを始めます。デザインを大幅に新しくするため、工事中の見苦しい状態があるかと思いますが、ご勘弁を願います。(一幸斉)
| 固定リンク
■私「一幸斉」お気に入り柴原珈琲店(ECM・CDコレクション有)をご紹介します。
初めて伺ったときは、ちょっとカルチャーショックだったくらい珈琲と雰囲気が最高です。神戸・萩原珈琲の炭火焙煎を使った深いコクと豊かな香りは格別な味わいで、もう最近巷で見うける流行店には戻れません。注文を受けてから豆を挽き一杯ずつ丁寧に淹れてくれる、ご主人の仕事振りにも深く感心いたします。世間で忘れかけている自然なおもてなしが心地よいです。タンノイから流れるクラシック音楽を聴きながら、ゆったりとした時間を気楽に過ごせる大人の空間が有難く思います。さらに嬉しいのはECMのCDコレクションがあること。おまけに禁煙のお店ということで安心してくつろげます。(一幸斉)
■場所は、横浜市磯子区。JR根岸駅より徒歩8分八幡橋の少し手前。
路地裏度:★★
お気に入り度:★★★★★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント